
露天にはさまざまに趣向をこらしたアメが並び、市(いち)の両日アメを食べ ると風邪をひかないという。天正16年(西暦1588年)から始まったもので、 白ひげ大神巡幸など行事も盛りだくさん。 |
桜前線が北上してくる4月下旬頃になると、歴史の香る桂城公園(けいじょう) と岩神貯水池周辺の一万本桜公園の桜たちは、一斉に春を咲かせる。 特に一万本桜公園は、22種1万本の桜が咲き乱れ、池のほとりは一面薄紅色に そまる。 |
故石田博英邸の広大な庭園内に、600種、700株以上と多種多様のバラがこぞって開花し、バラの花と香りが園内に満ちあふれ訪れた人々を魅了する。期間中にはバラのコンテストも開催される。 |
大文字焼きは、毎年旧盆に行われる行事で、花火とともに夜空をあざやかに 彩る。日中は、ゆかた姿の女性たちによる一万人踊りで盛りあがる。 |
秋の気配を感じる頃、勇ましい掛け声とともに永久曳山みこしが町内を練り歩く。 曳山から祇園ばやしが響きわたり、笛や太鼓などでまつりは最高潮に達する。 |
収穫したばかりの新米と珍味・比内鶏のとり合わせは、本場ならではの郷土料理 である。まつり期間中は、たんぽ千本焼きなどのイベントもある。ぜひ参加したい。 |